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日本の考古学界では、21世紀を目前に控えた今、新たな発掘・発見が相次いでいます。
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しかし、これらの発掘・発見に関わる研究資料・論文や調査報告書の作成になると、
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コンピューターを駆使しようにも、煩雑で難解な専門用語が作業効率アップの妨げとなっていました。
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そこで誕生したのが、パソコン日本語入力システム用の
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考古学用語かな漢字変換辞書「伊都國」です。
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ユーザーの使い勝手の良さを第一に考え、収録用語を広範囲に網羅、更に、よみがなパターンを
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33000件収録し、検索的な入力、専門家以外の方でも容易な入力を可能にしました。
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この「伊都國」の誕生により、膨大な文化財情報を21世紀へ引き継ぐ為の
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データベース化を促進させます。
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次世代の考古学がますます発展することを信じて、皆様に「伊都國」をお届けします。
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